しらたきと日々の徒然

勉強ときどき雨

財務専門官試験受けてきました

こんばんは。よくすき焼きの具になってるやつです。しらたきです。

こまめに記録つけようと思ってたんですけど、直前になるとそんな余裕は全くなくてですね、あっという間に試験日になってまして。受験してきました。

・教養試験

 しょっぱなからやらかしました。文章理解で9点くらいもらうつもりだったんですけど、どうやら自分の英語力を過信していたようですね。全く読めず、案の定数処もボコボコにされ、知識もスカスカ。教養は最低限取れればいいやと思ってたんですけど、最低限の勉強しかしないくせに、本番の緊張感の中で最低限の点数が取れるわけがなかったんですよね。めっちゃ反省しました。問題用紙回収された後自然に涙が出てきたけど自分には泣く資格なんかないだろって思ってティッシュで拭きました。ティッシュボロボロで顔にくっついて悲しかったです。

 

・専門試験

 もともと専門で逃げ切る計画で勉強時間を専門に全振りしてただけあって全然分からんという問題はほとんどありませんでした。強いていうなら政治学が鬼畜のような難易度に感じました。問題見たとき「国家一般かな?」と思いました。経済系の問題は計算問題全部解けて嬉しかったです。スー過去ありがとうありがとう。ただ、憲法行政法は細かいところで選択肢切りにくくて、国家一般に向けてしっかりおさらいしないとなと思いました。

 

・専門記述

 経済を選択しました。なんか数日前にツイッターとか2ちゃんねるの方がマンデル・フレミング怪しいとか言ってたので、一応やっておくかと思ってやってたのですが、出ましたね。すごい。ありがとうありがとう。(1)は普通にマンデルフレミングの説明みたいな感じで、(2)は近隣窮乏化政策、(3)はトリレンマについてといった流れでした。拙い文章で(2)まではなんとか書けたんですけど、最後はトリレンマってなんだよ…って感じでしたね。かけた人すごい。てか表面いっぱいしか埋めなかったけど字数関係あんのかなこれ。

 

正直教養の手応えがスカスカ過ぎるのでちょっと無理くさいですね。今回の敗因は教養だな。文章理解得意だと思って当てにして数処の勉強がおろそかになってたと思う。勉強に専念して今年の合格目指すって決めて仕事辞めたのにこの樣かって思うとすごく悔しい。この悔しさを国家一般で晴らせるように残り6日死ぬ気で頑張ります。

以下計画

・教養

英語が当てにならないので、やはり数処の解法を自然に思いつくくらい定着させないといけない。畑中さんのカンガルー本と心中します。今更だけど徹底的に基礎を身につける。時事も隙間の時間に何周もする。後、知識問題も簡単な所はさらっておきたい

 

・専門

憲法行政法→もっかい問題集回しながら細かい論点をおさらいしていく。

ミクマク→スー過去。国家は計算問題がほとんどだからひたすら計算。満点を狙う。

財政学→国家一般は財政・経済の時事の比重高いのでしっかり数値はおさらいする。

社会学→知識の抜け、漏れを再確認。社会調査とか気をつけたい。

政治学→見えてる地雷。多分2問くらいは初見で殺されるからスー過去を丸暗記してる

    くらいの状態まで仕上げないと太刀打ちできないと思う。

経営学→見えてる地雷。政治学よりも殺傷能力は高いと思う。スー過去完璧にして臨

    んでも3点取るので精一杯だと思う。勉強した後のお祈りは欠かせない。

 

・教養論文

 正直論文の参考書読んで、文章の組み立てかた勉強して重要テーマに関しては合格答案読むくらいの対策しかできてない。頻出テーマのまとめ方の本も買ってきたので、時事と合わせて使えそうな知識は拾っていきたい。国家一般の論文試験の過去問見たら、グラフ読ませたり、変則的なテーマで来るっぽいので自分で答案用意とかするよりも文章の組み方イメージして、本番は足切りかわせるくらいのクオリティを目指す方針で行こうと思う。

 

文章にまとめることで、自分が残りの時間何に力を入れるべきか見えてきた気がします。後悔しないように頑張っていきましょう。