しらたきと日々の徒然

勉強ときどき雨

国家一般職の筆記試験の対策まとめ

今回は国家一般の筆記試験の対策についてまとめていきたいと思います。

まず、対策をするにあたって、配点を知らないと始まりませんので、、

★教養(全問必答、40点)

・文章理解11点(現代文6点、英語5点)→過去問500

・数処16点(数的・判断13点、資料解釈3点)→畑中さんのカンガルー本

・時事3点→速攻の時事

・知識10点(化学1点、物理1点、生物1点、日本史1点、世界史1点、地理1点、

      思想1点、法律・経済3点)→クイックマスターと過去問500

 

★専門(8科目選択、40点)

憲法5点→スー過去

行政法5点→丸ごと講義生中継からのクイックマスター

民法(総則・物権)5点

民法(債権)5点

・ミクロ経済5点→最初でつまずかないミクロからのスー過去

・マクロ経済5点→最初でつまずかないマクロからのスー過去

・財政学5点→スー過去

経営学5点→スー過去

社会学5点→スー過去

政治学5点→スー過去

・教育学5点

・心理学5点

・英語基礎5点

・英語一般5点

経営学政治学は概ね鬼畜なので準備期間のある方は保険で別の科目も抑えるといいと思われ。

 

とまあ、こういう配点になってまして。振り返ってみてマジで取り組んだ方がいいと思った科目は赤字にしてあります(自分は財務と国家を併願してたのでそれに合わせた科目選択をしました)。参考書は色々無駄なのも買っちゃったので、これやっとけば大丈夫だろ的なのに絞って載せました。とにかく過去問回しましょう。

特に、行政法と経済学は最初から問題触るよりは導入本を読んでからの方が理解が進みやすいと思います。財政学に関しては、国税や財務を受ける方は計算問題も出るので、経済学の勉強を一通り終えてからやるとかなり理解しやすいですね。

基本個々人の得意不得意に合わせて科目を組み立てるべきですが、国家一般に関しては、教養が鬼難しいのでどちらかというと専門をがっちり固めて、万が一教養が思い通り取れなくてもカバーできるようにするのが大事かなと感じました。あと、専門に少し傾斜がかかりますので、その意味でも専門は大事です。

また、県庁を併願する場合、全国型の問題だと9問くらい出るので、経済はしっかり仕上げるとコスパいいです。

多分教養6割、専門7割を取れてればよっぽどボーダーの高い年じゃない限りは論文と面接を無難にこなせば大丈夫じゃないでしょうか(近畿とかの魔界は除く)。

筆記試験に関して自分が書けるのはこのぐらいですかね。。